メダカのベランダ飼い

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

ミナミヌマエビ の抱卵

ミナミヌマエビが抱卵しました。


わが家での飼育環境は、 室内でメダカの稚魚と一緒に飼っています。稚魚を外に出すには、 夜から朝にかけての気温がまだ低くて、 環境的には厳しいと思っています。 室内では加温はしていませんが、比較的暖かく安定しています。
ミナミヌマエビはメダカのえさの残りを掃除してもらおうと数匹導 入したものです。


外にもいるのですが、グリーンウォーターなので見えないのです。 室内だと観察ができるので、楽しみにしていました。 ショップで抱卵したエビを見て手が出そうになったのですが、 我慢したかいがありました。


ミナミヌマエビが産卵するかどうか以前の問題として、 そもそもオスメスがいるのかという不安もありました。 10匹くらいればオスばかりやメスばかりということはないのでし ょうが、数匹だと全部どっちかということも考えられます。 ネットでオスメスの判別方法を調べてみて、 どうやら両方いるだろうということがわかりました。 これで条件はクリアーです。


次にいつ頃交尾をするか。これはわかりません。ただ、 交尾前にはメスが脱皮するらしいのです。そして
抱卵の舞といわれる行動を起こすようです。


振り返ると、わが家でも脱皮の跡があったり、 数日前にはエビがふわふわと動き回っていました。


もしやと思って観察をしていたのですが、 卵巣が大きくなっている様子が見られなかったのでまだなのかと思 っていました。


そして昨日観察をしていると、お腹に黒い粒々が見えました。 卵巣が成熟してきたんだと思っていたのですが、 卵を抱えている足で水をかくような動きをして、 そしてふわふわ動くので、ようたく卵と気づきました。


稚エビが孵化するまで3週間~4週間かかるそうです。 室内で飼っているので毎日観察ができるので、今後が楽しみです。