メダカのベランダ飼い

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

メダカ針子を孵化前の卵と分ける作業

めだかの卵がつぎつぎと孵化するシーズンです。

その生まれた針子はどうしていますか?

私は、数日は卵と一緒にしています。

孵化して数日間は餌がなくても、自分で栄養の袋を持っているので大丈夫です。

数日経って、餌が必要になるころを見計らって、針子水槽に移しています。

 

その移し方ですが、みなさんどうやっています?

メダカを飼っているひとのブログを読んでいるとスポイドを使っているひとって結構しますよね。

 

あれ、私はできないんです。

以前はしていたんですけど。

 

針子って、めちゃめちゃ細いじゃないですか。

針というより糸。

 

だからスポイドで吸って、吐いてってやると

すごく負担がかかるように思うんですよ。

 

どれだけゆっくりやってもスポイドの先が細いから

水圧がかかって、それは針子の体に負担となると思うのです。

 

で、私はスポイドで取り除くのは卵の方にしています。

 

卵を取り除いて、針子と水だけの容器にして

余分な水をボールに受けて、

残った針子を水槽に移しています。

 

これだとそれほど針子の負担にはなりません。

おたまやレンゲを使ったこともありますが

3日もすると針子も素早くなりますからね。

 

卵の水換えも兼ねて

この方法で針子を水槽に移動しています。