メダカのベランダ飼い

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

水の匂いをかぐようになりました

テレワークのときはめだ活と仕事に忙しかったのですが、

職場にいかないとできない仕事が増えて、この2週間ほどはめだ活の時間が減りました。

家にいないので当然ですね。

 

毎朝餌をやって仕事に出かける。そんな毎日です。

家にいれば、少しづつ何回かに分けていたのですが

朝に少し多めに餌をやる。

そんな感じです。

 

でもこれってリスクがあるんですよね。

水質が悪くなる。

 

当然ですが、一回の食事量は限界があります。

少し多めにやって残ると、餌が沈んでつもり積もってしまう。

下手をしたらヘドロのようになります。

自然界であれば、流れていってくれるのですが

水槽で飼っているとそんなわけにはいきません。

 

多くに人はミナミヌマエビや貝を一緒に飼って、

餌の残りを食べてもらっています。

 

それでもやはり水は傷んできます。

 

あるとき、匂いがすごいことになっているのに気づきました。

 

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水換えをしようと思って水をすくうとドブのような臭い。

大慌てで水を変えました。

 

それ以来、水質は臭いをかぐようになりました。

水の中の嫌気性の雑菌による水質の悪化を避けることが必要ですね。

 

水の中に溶けている酸素の量は、

水温が上がると、減ってしまいます。

炭酸水を常温に置いておくと、炭酸が抜けてしまうのと同じです。

 

梅雨が明ければ、気温はどんどん高くなります。

当然水温も上がります。

 

そうすると、水中に溶けている酸素量も減ります。

それにつれて、水質も悪くなりやすくなります。

 

pH試験紙などいろいろありますが、

人間の感覚は素晴らしいです。

もともと持っている力を使って、

水質の悪化を毎日点検することにしませんか。