メダカのベランダ飼い

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

めだかは卵から?

どうもうまくいきません。

 

めだかを買ってきて育てていると、なぜか体調を崩すんです。そして星に。

 

めだかを買い始めたときはなんともなかったんです。

 

めだかを飼おうと、上大岡の有名な養魚屋さんで買ったのは、黒めだかと白めだか。この子たちはうまく育って、どうしようと思うほど、卵を産んで稚魚が育ったんです。

 

結構な数を里子に出して、うまく育たないという話を聞いて、なぜ?と思ったりしたものです。

 

次の年、改良めだかを飼いたいと思い、某有名アクアショップの通販を利用して、白みゆきを買いました。

 

この時も、うまく育って卵を産みました。この時は前年の爆産を思い出して適当なところで採卵をやめました。

 

この頃まではよかったのです。

 

ところが去年から変わりました。去年は卵を産ませて増やそうと思い、有名養魚場で買っためだかが、体調を崩して星になってしまったのです。みゆきめだかのフルボディと三色でしたが全滅でした。

 

そして今年です。

 

春先に前述の上大岡の有名な養魚場で買った楊貴妃は二週間で星になったのです。これを皮切りにブルースターダスト、黒ラメレインボーと次々に同じように。。。

 

楊貴妃はわかるんです。まだ朝の寒さが厳しかったのが原因だと思います。

 

でも他の二種は、季節的に問題ない時期なのです。だんだんと餌を食べなくなりという感じです。

 

それを考えると、育った環境の差によるストレス?と思うよになりました。

 

水が違う、餌が違う。でも、そんなデリケートな生き物でしたっけ?めだかって。

 

一方、卵で買って孵化させためだかは順調に育っています。

 

水は生まれた時からずっと同じ。餌も同じ。何も知らない時期からっていうのはいいのかもしれません。環境に対する適応は遺伝で決まるものではないはずなので。

 

でも世の中、めだかを稚魚以上に成長したものを買う人の方が多いはずで、それを考えたら私のようなパターンは珍しいと思います。実際、はじめはめだかを買って卵を産ませたわけですから。

 

今年は多くの卵を孵化させたので、これ以上めだかを買おうとは思いません。だからといって、来年になって、新しく買おう思うかなあ。なんとなく、自信がない今日この頃です。