メダカのベランダ飼い

ベランダで飼っているメダカのことが中心のブログ

出張続きのうちに採卵時期が終わりました

9月とはいえ、まだ暑いです。

でも、めだかの採卵は終了ですね。

 

うちでは、めだかは外で飼っています。

メダカも成長していれば、水温が下がれば冬眠をして春を待つのですが、

小さいうちだと、それができません。

体力がない個体は、水温低下に体が持たずに死んでしまいます。

 

冬を越せるだけの大きさになるには、2ヶ月程度必要です。

11月になると、水も冷たくなり、めだかの活動も鈍くなります。

冬の間は、餌はほとんどあたえません。

ポカポカ日が差して、めだかが水面に浮いてくる日に少しだけ与える程度です。

 

そんな過酷な環境に、稚魚が耐えられません。

 

なので、この時期以降に採卵をして孵化させても冬を越せないことが多いのです。

それなのに採卵して、孵化をさせるのは可愛そうですよね。